ワイパーのお手入れ

2014.7.22|未分類

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ワイパーは、雨の中での運転で視界を確保するために必須となるものですが、キチンと調整をしないとかえって視界をさまたげるものとなってしまいます。

調整がうまくいっていないときに、必ずといっていいほど起きることに通称「ビビリ」と呼ばれるものがあります。これは、起動したときにきれいにガラス面をふき取ってくれなくて、飛び飛びになってしまうことです。なにか引っかかっているかのように、ビリビリ振動してしまうために、この呼び名があります。

ビビリが発生することで一番多いのが、ブレードと呼ばれるガラス面を直接こするゴムの製品を交換した直後です。これは、ブレードの取り付け角度がガラス面に対して直角に近い感じに少し立っていることが原因です。この角度をもう少しガラス面に対して寝かせるようにすることで、ビビリ止めをすることができるようになります。ただし、角度を寝かせすぎると今度は上手にふき取れずに雨や汚れが残ってしまいますので、ちょうどいい角度は、実はそれほど大きいものではないことは知っておきたいところです。

雨の日の運転は、視界が悪くなるために非常に神経を使います。きちんと調整をして安全な運転を心掛けたいものです。

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